インターネットと商売
自営業のひとがホームページを持つことは
実際の商取引にどのくらい役にたつでしょうか?
まず、2002年3月のインターネット利用に関する統計をみて見ましょう。
| 統計情報 | 時期 | 統計値 | データソース |
| インターネット人口 | 2002年2月 | 4,619.6万人 | 財団法人インターネット協会 |
| プロバイダー加入者数 | 2002年3月 | 2,977.6万人 | 電子ネットワーク実態調査 |
| 自宅でのインターネット利用 | 2002年3月 | 3066万人 | 電子ネットワーク実態調査 |
| インターネットショッピング 利用経験者数 |
2001年 | インターネット利用者の約8割 | 鰹報通信総合研究所 |
| 1日1回アクセス者数 | インターネット利用者の約5割 | 鰹報通信総合研究所 | |
| 8MADSL利用者 | インターネット利用者の60% | 鰹報通信総合研究所 |
この表が示すものは大変な数字です。
インターネットが情報取得の重要なメディアになっていることであり、企業からみると大変な広告媒体
であることを示しています。
つまり、大企業のように社会全体に対して広告が必要な会社なら、もはやホームページは
無視できないものであり、いまや大変な価値を生み出しています。
では地域密着型の商店などはどうでしょうか。個人開業医の場合はどうでしょうか。
駅前に店をかまえている果物屋さん、ケーキ屋さんの場合は
どうでしょうか。
それは実際に地元地域に対してホームページを見てみるのが一番です。
わたしの居住地でもある横浜市緑区の中山で見て見ましょう。
| 検討1 | 町のホームページはあるか。そしてそれはどのくらい利用されているか。 | |
| 検討2 | 商店、病院などホームページを出しているところはどの程度か。そしてどのくらい利用されているか。 | |
| 検討3 | ホームページをだした結果、その効果はあったか。 | |
| 検討4 | ホームページ作成にどのくらいの費用をかけたか。 | |
| 検討5 | ホームページの利用方法として工夫しているところはなにか。 |
このように、ホームページをもつことは大きく役立っていることがわかります。
さあ、今度は自分がホームページをもったらどうかですね。
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