インターネットの話(第一部)

インターネットってそもそもなんでしょう?
むずかしい話はありません。
自宅のパソコンとよそのおうちのパソコンをつないで
くれるものです。
でもピンとこないな。パソコンとパソコンをつなぐって
どういうことですか。
これだって、むずかしいことではないんですよ。
自分がもってるデータをよそのおうちの人が見たり使ったりでき、
逆によそのおうちのデータを
自分のパソコンでみたり使ったりできるってことですね。
それって単なるパソコン通信じゃない。

そう。よくしってんだな。
パソコン通信というのは2台のパソコンが、通信用ケーブルで
接続することによって
お互いにメッセージの送信受信ができるんだ。

でもなんかちがいますよね。
そう。なにが違うとおもう。
なんとなくわかるけど。えーっと。
それはね専門用語になるけどネットワークかどうかって
ことなんですよ。
あっ。知ってるよネットワーク。でもやっぱり言葉だけで意味は
よくわからないなー。
これも専門家じゃないんだから難しく考えることないんだ。
でもなんかはなしの本筋に近づいたってかんじだね。
つまりどういうことなんですか。
地球全体に網がはられていると考えるといいですよ。
そして自分のPCがその網のどこでもいいから、
接続してあげると、お互いがみ〜んな通信できるってことですね。
だけど、網自体見たことないし、そういう網とどうやってパソコンを
つなぐんだろう。
パソコンを買って、インターネットをする場合、まず何をしました。
プロバイダーというのがあってそこと契約したな。
そうですね。そのプロバイダーがネット(網)のなかに
組み込まれていると考えていいんですよ。
そして、パソコンとネットの接続点の役割をしてくれるんですよ。
ということはインターネットはプロバイダーがつくっているんですね。
その辺が一番誤解されるとこなんだけど、そうではないんですね〜。
その話が本当の本筋に入るんだけど、それは第二部にしましょう。
ただプロバイダーについて説明しておきますね。
プロバイダーというのはインターネットと一般パソコンユーザを
接続をしてあげる接続業者のことです。
インタネットそのものではないので勘違いしないでね。
ほんとうはここから先がより具体的なネットワークの話が
できるんだけど、それは第二部であらためることにしょうね。